京都のホームインスペクター 

京都 ホームインスペクション(住宅診断)のブログ

ハウスメーカー施工物件のホームインスペクション 2

IIハウスメーカー施工物件のホームインスペクション2 前回のつづきで、ハウスメーカーが設計施工をした物件のホームインスペクションを行った事例を紹介したいと思います。 *きれいな外装。ぼろぼろの内装。 メンテナンスが良く、外壁がとても良い状態だっ…

ハウスメーカー施工物件のホームインスペクション 1

IIハウスメーカー施工物件のホームインスペクション1 今回、ハウスメーカーが設計施工をした物件のホームインスペクションを行った事例を紹介したいと思います。 *ハウスメーカーの住宅と建売り住宅と何が違う? 大手ハウスメーカーの中古住宅物件をインス…

空き家対策特別法案

II空き家対策特別措置法案 空き家の増加が防災面などで地域の問題になっているなか、先日の国会で空き家対策特別措置法が可決成立しました。 *空き家法案ってどういう内容? いわゆる空き家法の主な内容は下記の2点 市町村が固定資産税の情報を利用して所…

AIA関西支部セミナー

IIAIA関西支部セミナー 先日、AIA(エリア•イノベーション•アライアンス)関西支部のセミナーに参加してきました。 AIAは木下斉氏が代表理事を努め 中心市街地等の地域活性化に取り組む団体と連携して地域と企業が協同し、自立経営を実現するフレームを構築…

現住住宅のホームインスペクション

家主さんが住まわれている住宅のホームインスペクションをご紹介!

木造住宅耐震化へ向けて2

II木造住宅耐震化へ向けて2 前回は意外と高い住宅の耐震化率とそれでも多い非耐震化住宅戸数、 住宅耐震改修が進まない意外な理由について確認してきました。 木造住宅耐震化へ向けて1 今回は住宅の耐震改修を促進するため、国と各地方自治体等が設けている…

木造住宅耐震化へ向けて1

II木造住宅耐震化へ向けて1 先日、国土交通省指定の講習会 「木造住宅の耐震診断と補強方法」 を受講してきました。 内容は木造住宅の「耐震診断」と「耐震改修設計」 です。 耐震診断の実務専門的な内容で、受講者は建築設計に関わっている方がほとんどで…

水道管の異音は水栓と給湯器をチェック

II 水道管の異音は水栓と給湯器をチェック 先日、夜間にシャワーを使おうとしたところ水道管からブォーンという音が聞こえる。 原因を教えて欲しい。 というお問い合わせを受けました。 本来であれば、水道工事業者に連絡をされるところですが、夜間でどこに…

京町家をかりる

II 京町家をかりる 京都市内で暮らしていて京町家に憧れがあります。 西陣の京町家で住みながら働く友人がいて、その佇まいや雰囲気がとても良いです。 先日、京都市景観まちづくりセンターにて 「京町家の売買•賃貸契約と注意点」 という勉強会に参加してき…

京都に住む心得

II 京都に住む心得 京都市景観•まちづくりセンターにて 「町家探しの心得イロハ」 というセミナーを受けてきました。 講師はNPO法人 京町家•風の会の代表理事で 京町屋専門の不動産業をされている井上信行さん 心得というお題だけあって、京都に住むときに心…

欠陥住宅を見抜く

II 欠陥住宅を見抜く 先日、民放テレビ番組で不動産業界を扱った番組がありました。 職業柄見入ってしまったのですが、 今日はその番組内でも盛り上がっていた欠陥住宅について取り上げたいと思います。 *欠陥住宅とは何か? 「欠陥住宅」とは見えない部分…

ホームインスペクションセミナー開催のお知らせ(再掲)

日本ホームインスペクターズ協会近畿支部が消費者向けにセミナーを開催します。 昨年国土交通省からガイドラインが発表されたホームインスペクションは これからの中古住宅流通に欠かせないサービスとなっています。 しかし、まだ一般的に知られていません。…

建物緑化は本当に良いの?

II 建物の緑化は本当に良いの? この季節まちなかを歩いていると、小学校などの施設でへちまやゴーヤの壁面緑化をしているのをよく見かけると思います。 中には絵画のように様々な植物をレイアウトしているものあります。 とても涼しげでいいですね。 直射日…

住宅•土地統計調査について

今月総務省がH25年住宅•土地統計調査を発表します。 ここで、大きく取り上げられる事になるのが「空き家問題」だと思います。 前回H20年の住宅土地統計調査によると全国の「空き家」はおよそ757万戸 ここ20年間でその数は2倍に増えていました。 空き…

どのマンションが安心なの?

前回はマンションの施工不良が起きてしまう原因を考えました。 今回は気になる、「どこなら安心なの?」を掘り下げて行きたいです。 今回ように大手デベロッパー(販売会社)、ゼネコン(施工会社)が誠に残念な不祥事を起こしていますが、これからマンショ…

ホームインスペクションセミナー開催のお知らせ

日本ホームインスペクターズ協会近畿支部が消費者向けにセミナーを開催します。 昨年国土交通省からガイドラインが発表されたホームインスペクションは これからの中古住宅流通に欠かせないサービスとなっています。 しかし、まだ一般的に知られていません。…

マンションの施工不良はナゼ起きる?

今年になって分譲マンションの施工不良のニュースが数多く報告されています。 設備配管用の開口(スリーブ)が未施工 基礎杭長さ不足による建物の傾き 鉄筋コンクリートの鉄筋施工不足 などなど 報道を見る限りデベロッパーも施工会社も大手でマンションのグ…

シロアリに弱い住宅と強い住宅

業務で町家や古民家のリノベーションを行っていて気付くことは 建物の状態はその状況によってさまざまということです。 弊社で改修設計を手がけた古民家改修工事中の現場で羽アリが出たことがあります。 今回はその話しをしたいと思います。 この家は築50…

国が戸建て住宅の価値を見直しへ

国交省が3月31日「中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針」を発表しました。 ケンプラッツでも詳しく特集されているので、ご一読ください。 このブログでも以前書きましたが、中古住宅の市場価値はその家の状態とは関係無く築年数で決まってし…

「空き家条例」って何? その2

今回は「空き家条例」の目的についてご説明します。 結論からいうと、だいぶざっくりですが、 「空き家をもっと活用して安心•安全な生活環境をつくり、さらには地域コミュニティの活性化につなげよう!」 ということを目的としています。 かなり前のめり感も…

「空き家条例」って何?

本日4月1日から京都市「空き家の活用、適正管理等に関する条例」 通称「空き家条例」が施行されました。 えっ?「空き家」? と思いますが、実は京都市内でも空き家は増えています。 その数、実に約11万戸。 そのうちだいたい4万戸近くの家が利活用され…

ホームインスペクションを誰に依頼する?

京都のホームスペクション。経験豊富な一級建築士が行う住宅診断。 ホームインスペクションを誰に依頼すべきか?選ぶ時に気をつける重要なポイントをご紹介します!

ホームインスペクション(住宅診断)のガイドライン

IIホームインスペクション(住宅診断)のガイドライン 前回、国交省から2013年6月ホームインスペクションのガイドラインが発表された。と説明しました。私なりにその意義をご説明します。*サービス品質レベルの確保新築住宅偏重の時代から、中古住宅を流通…

ホームインスペクションって何するの?

IIホームインスペクションって何するの? ホームインスペクションの業務を二行で言うと‥‥ 依頼者の求めに応じ、対象の既存住宅を目視、計測を中心とした非破壊検査による一次診断を実施し、検査内容を記録して、依頼者に報告する。 ことです!‥‥よくわからな…

ホームインスペクション(住宅診断)はいつするの?

IIホームインスペクション(住宅診断)はいつするの? ホームインスペクションを依頼したいけど、いつ?費用は?時間は?など気になることは多いを思います。今回はホームインスペクションをどのタイミングで行えば良いか、お答えします。•住宅を買うとき•住…

中古住宅の価格の決まり方(後編)

II中古住宅の価格の決まり方(後編) 不動産価格を試算する方法として 「原価法」 「取引事例比較法」 「収益還元法」 といった3つ手法があると説明しました。それぞれの手法の特徴を簡単に説明します。*原価法不動産を再調達するための費用を積算し、経年…

中古住宅の価格の決まり方(前編)

II中古住宅の価格の決まり方(前編) 前回は中古住宅売買において、「その建物がどのような状態か」といった専門家が診断した物件情報が抜けていると話しました。 本編の前に少し補足します。これは不動産仲介業者が悪いということではなく、新築住宅を建て…

中古住宅売買の現状は?

京都のホームスペクション。経験豊富な一級建築士が行う住宅診断。 中古住宅売買の現状からホームインスペクションの意義を考えます。

ホームインスペクションって何?

京都のホームスペクション。経験豊富な一級建築士が行う住宅診断。 ホームインスペクションについて解説します!

初めまして

京都のホームスペクション。経験豊富な一級建築士が行う住宅診断。