京都のホームインスペクター 

ホームインスペクション(住宅診断)のブログ

中古住宅売買の現状は?(再掲)

 II中古住宅売買の現状は?

 

皆さんは、住宅を買おうとしたとき、どうしますか?

 

私に限らず、ほとんどの皆さんは、新聞の広告を集めたり、物件情報を得るため不動産仲介業者の店舗にいくか、インターネットで検索すると思います。

 

本当に知りたい物件情報が得られない

ただ、そこで得られる物件情報はどのようなものでしょうか。

 

  • 立地建物の面積間取り
  • 築年数住宅設備
  • 構造種別
  • 建物の写真
  • 価格

 

くらいでしょうか。

これだと賃貸住宅を選ぶ時と情報と変わりありません。


中古住宅を購入する際、本当に消費者が知りたいのは、

 

この家はどの程度の期間利用可能なの?
どの程度補修が必要なの?

 

という建物の正確な情報ではないでしょうか。

 

的確な情報提供が出来ていない現状
現在の中古住宅の売買において、不動産の情報を扱い、価格を査定しているのは主に不動産仲介業者です


ところが、建物の専門的な知識を持つ仲介業者は非常に少ないです。
たとえ、知識を持っていたとしても、その物件の性格な状況をほとんどの仲介業者は理解できていません。

消費者が一番知りたい疑問や不安に対して、的確な情報提供がされていないのが現状です。

 

ホームインスペクターはその現状を変えます。

ホームインスペクターはその情報の非対称性を変え、消費者が知りたい住宅物件の状態を調査し情報を提供します。

 

 

次回は中古住宅の価格はどのように決まっているの?

 

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